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御守りとおなじようなもので寝ているときに枕元に置くと幸運を呼ぶものや外出するときに身につけると勢を身につけると言われている物などがある。普段みかけないデザインがそう思わせるのか手に取ってみると不思議と高揚した気分になってくる。21世紀目前のいまなお風水が国民の日常に根付いているということは間違いない。
風水
風水は古代中国で生まれた方位学で、建物や道や自然の形態や方位よりその性質を割出し、生活上の判断に用いるものである。方位だけではなく形や勢を判断するのが風水の難しいところでもある。香港島の中環にそそり立つ中国銀行と香港上海銀行のデザインがこれを基に決められたという話は有名である。しかしこれは珍しい話ではなく風水に最終判断を仰ぐのは至る所で今日香港ではある話だ。国家レベルでもいわずもがな香港の中国返還の式典に選ばれた場所である香港会議展覧中心新翼も慎重に風水の視点からも選ばれたという。
風水に使う小道具も様々な物があるがその代表的な羅鏡(ロウチン)は風水の判断に用いる必須アイテムで、普通の磁石とは違い最大36層からなる同心円の目盛りを持っている。それぞれは異なる基準での方位の値が刻まれており、代表的な物に後天八卦、二十四山、二十四節気、黄道二十八宿がある。指南針(磁石)の付いている「天地」と呼ばれる部分を共通にしてその仕様、大きさにはさまざまなものがある。これを用いた方位方角を解読出来るのは専門家が必要で、香港においては1回の指南にHK$500(約7000円)位からが相場だ。


香港の古い町並みの家の部屋の扉にはいまでも絵柄のフレームの付いた鏡を時折見かける。八卦鏡(パアコワチン)というものでこれも風水に基づく考えで行われており、いわゆる避凶である。これは昔、黄河から出現したといわれる龍馬の背中の模様、すなわち先天八卦(河図)を写しており2000年の今でもその効力を信じる人は多い。
■商品紹介■
No.400 陰陽 干支の絵皿手作りの単品生産の商品です。陰陽のマークの外側に12支が描かれた絵皿です。12支とは一年、また一生の暗喩で、生涯に渡り陰陽のバランスの取れた気を持ち主にもたらすことをイメージしてデザインされた絵皿です。(スタンド付き) ■サイズ 直径約11cm、 スタンドに立てた状態の高さ14cm、 (画像をクリックすると拡大画像が現れます) |
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No.402 陰陽八卦石翡翠の石で作られた八卦の模様の彫り込まれたアクセサリーです。内部に陰陽の模様の刻まれた石が入っていて、動かすことができます。
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No.405 風水運勢占い3点セット木筒の中に1〜100の番号の付いた木のスティックが入っていて、それを引くことにより運勢を占うセットです。インテリアとしても独特の雰囲気を醸し出している点でオススメです。 (※解説書は広東語になります) ■サイズ 直径約7.5cm、高さ16cm、 (画像をクリックすると拡大画像が現れます) |
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No.406 風水開運風車八卦鏡は外部からの良いパワーや悪いパワーを取り入れたりはね返したりする機能を持っていますが、この風車は自らが良いパワーを生み出す機能を持っています。置き場所は香港では窓際が定番のようです。 ■サイズ 幅約7cm、高さ10cm、 (画像をクリックすると拡大画像が現れます) |
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